ペニオクを知らないと損!?
ペニーオークションで起こりがちなのが問題のひとつである「落札はできたものの、入札手数料がかさみ過ぎて、結局お店で買うよりも高くついてしまった。」という事です。この事について少し感がていきましょう。結論から言ったら、これは利用者が冷静に対処すれば防げる問題でもあるという事をきちんと理解しておいて下さい。ペニオクの内容完全に理解しておかないとこういう事も起こる事はきちんとわかっておいてくださいね。では少し解説していきましょう。
■入札合戦は冷静に
そもそもペニーオークションは、利用者が支払う入札手数料によて主権者が利益を得るというシステムだという事は知っていますか?市価で、10万円する商品が5000円で落札出来たという場合、結果だけ見れば大成功のように思えますよね。ただし”入札回数が少なければ”という条件付きです。少し極端な例を挙げてみましょう。1入札事に1円上昇するタイプのオークションで、入札コインは1枚75円。これを2人の人間で争ったと仮定します。単純に計算します。この2人はそれぞれ2500回入札を繰り返したという事になりますよね。つまり2人は【2500×75円=187500円】分の手数料を支払わないとイケないという事になるのです。この時点で市価の1.9倍近い値段になってしまいますよね。
■サクラ
ペニオクにはサクラがいるサイトも存在します。ある例を出してみましょう。リアルな世界でもつい表示されている落札価格の安さに気を取られてしまって、自分の入札回数を忘れてしまっているパターンがよくあります。そして、利用者をそう仕向けているのが、いわゆるサクラなんですね。典型的な詐欺の手口です。サイト側が用意したサクラは当然ながら入札コインを実費で払う必要なんてありません。ユーザーが利用する度に上乗せしてきます。そして頃合いを見計らって落札させるというのが手口なのです。これに引っ掛からないためにはあらかじめコイン使用量の上限を決めておき、冷静に自分のコイン消費量を把握しておく事が必要になりますね。後、必ず冷静さを忘れない事です。
■いいサイト選び
とは言いましても、それまでの消費コインが無駄になるとの思いから、なかなか諦められないというユーザーも多いことだと思います。そこでオススメしたいのが「救済措置」をしているサイトです。ペニオクで落札出来なくて、入札に利用したコインはまるまる損してしまう事になりますが、その損失分を何かしら利用出来る措置をとっているサイトも存在します。ユーザーに優しい措置が用意されているペニオクサイトであるならば、詐欺の可能性は低いと言ってよいと思います。